タイプ別の便秘、頑固な便秘対策本当の腸活法とは、詳細ページへ

TOPページ > タイプ別便秘の対策 > 頑固編

頑固な便秘の解消法

便が出ない

下剤なしでは便が出ない頑固な便秘の場合!

 

最近薬がだんだん効かなくなってきたり、薬の量がだんだん増えてきている。

 

これは薬の刺激に腸がなれてきて効かなくなる副作用の一種で便秘薬を長く常用している方に見受けられる便秘薬依存症です。

 

この状態が続くと、腸本来の動きがますます鈍くなりますます頑固な便秘へと進行してしまいます。

 

ですが、便秘薬依存症から抜け出せないと諦めないで下さい。

人には自然治癒力が備わっています。

長期計画をもって毎日コツコツと腸を元気に再生させる腸内ケアを続ければ、あなたの腸はきっとその努力に応えてくれるはずです。

 

下記の通り色々な方法をあげてみました。

無理せず自分に合った便秘解消法を見つけ、それを生活習慣の一部として継続してみて下さい。

 

頑固・便秘薬・下剤依存症が長い方(3年以上の方)は、毎日毎日コツコツと腸内ケアを継続することが大切です。

 

長期計画で腸を再生させましょう

最低でも3ヶ月以上、できれば1~2年の長期計画を頭にいれて取り組みましょう。

頑固な便秘暦や薬の常用期間が長ければさらに長期的な見方が必要となります。

体質改善と同じです。

 

まずは、日常生活の便秘原因になることは早急に止めましょう。

便の健康度・腸の健康度チェックシートで確かめてみて、気づいたことは改善しましょう。

 

朝・昼・晩と規則正しいバランスのとれた食事に心がけましょう。

これは基本中の基本です。特に朝食は抜かずにしっかり摂りましょう。

便秘予防にもなる日本の伝統食(和食)を摂りましょう。

 

朝起きたらコップ1杯の水を飲みましょう。

コントレックスやエビアンなどのミネラルウオーターがお奨めです。

 

食後にヨーグルト+オリゴ糖を併用しましょう。

相乗効果がでるヨーグルトとオリゴ糖の併用で腸内環境を整え、腸を元気にしましょう。

 

適度な運動に心がけましょう。

腹圧を高めるヨも家で空いた時間にできます。

ツイスト運動も取り入れ腸の動きを高めましょう。

 

便秘薬を併用、『ガラクトオリゴ糖』を摂り入れ腸を元気にしていきましょう。

便の形や色、腸の調子を見ながら便秘薬の量や回数を減らして行きましょう。

詳細はこのページの下記に解説しております。

 

リラックスタイムを積極的にとり入れましょう。

ストレス解消の生活習慣を参考にして下さい。

読書、買い物、音楽鑑賞など。

 

上記以外にも腸を元気にする色々な便秘解消法を紹介しております。

こちらの一覧ページを参考にして下さい。

 

そして自分にできることから毎日続けて見てください。

腸を再生させる腸内ケアは、腸内環境を良くする食生活の継続です。

腸内環境が良いか悪いか目に見える目安は、便の硬さ・色・臭いを見ればわかります。

 

オリゴ糖で腸ケアをする

このページの最初にも書きましたが、人には自然治癒力があります。

決して諦めないで下さい。腸の動きを再生させる解消法は色々ありますが、基本は腸内環境を整えることです。

腸内に棲んでいる『 ビフィズス菌』を強化してあげることが便秘解消の基本となります。

そこで管理人がお奨めする『ガラクトオリゴ糖』の利用法です!

 

1日に大さじ4~6杯、自分の好きな飲み方で何時でも摂って頂けます。
※この量は、高品質なガラクトオリゴ糖の飲み方です。

ガラクトオリゴ糖の効果的な飲み方・摂取量を参考にしてください。

 

ガラクトオリゴ糖は腸内環境を整え腸を元気にしてくれます。

毎日簡単に継続できる方法で頑固な便秘の解消に役立ちます!

 

母乳に含まれるガラクトオリゴ糖とは

母から子供へ!「健康に育って欲しい」という愛情が込められたオリゴ糖です。

ガラクトオリゴ糖を最高レベルまで濃縮した75オリゴ糖 をお奨めします。

 

便秘薬を少しずつ減らしていきます

最初は便秘薬と併用で、腸を再生する・腸を元気にする腸内ケアを取り入れながら薬の量や回数を減らします。

 

便秘薬の減らし方は、1割ずつ(1粒づつ)ゆっくりと一週間周期や一月周期ぐらいを目安に徐々に減らしていきましょう。例えば1週目は10粒、2週目は9粒など。

 

下剤・薬を減らすタイミングですが、まず便の形状や色・臭いを調べて下さい。

便がバナナ状、茶色か黄色に近い色、臭いが以前よりましになった時に減らして様子みます。
ダメだったらまた便が出た時の量に戻し再度チャレンジして下さい。

 

便秘薬・下剤の種類も変えて見る

大腸を刺激するアントラキノン系の便秘薬(センナ・アロエ・大黄が成分)を常用している場合は、硫酸マグネシウム・酸化マグネシウムが主成分の塩類下剤に変えて見ましょう。

 

マグネシウム剤は水分で便を柔らかくして排便を促す特長があり腸への負担がすくない下剤です。

市販薬なら「スラーリア」「ミルマル液」「3Aマグネシア」があります。

※但し、臓病、腎臓病、高マグネシウム血症の方は控えて下さい。

 

効果がない場合は、元の薬に戻します。

食事やオリゴ糖等による腸内ケアは必ず続けて下さい。

 

『頑固な便秘と依存症から抜け出す』 この目標をぜひ達成してください。

 

便秘解消の3つの基本習慣