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ストレスを調整してくれるセロトニン

セロトニンとは、三大神経伝達物質の一つで、セロトニン神経から分泌される脳内物質で興奮や不快を静める働きがあり、心と体を元気にしてくれます。

 

セロトニン神経が活性化し、高いレベルで分泌されると、苦痛やストレスを受け流すことができます。

 

その反対で、セロトニン神経が弱った状態でストレスを受けると、イライラしたり、脱力感がでたり、睡眠障害がでたり、胃腸障害、便秘、下痢になったりします。

三大神経伝達物質には、セロトニン以外に「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」という物質があります。

 

ドーパミンとは、“意欲の神経”とも言われ、食欲、性欲といった本能的行動と結びついてます。

これは「」を求める神経です。

この神経が強すぎると、依存症の恐れがあります。

 

ノルアドレナリンとは、不安やストレス、不測の事態に対し、どのように対処するか判断する神経で、いわば「不快」を対処するものです。

この神経が強すぎると、ストレスに対して適切な対応がとれず、ひどい場合はパニック障害になる恐れがあります。

 

人は、を求め不快を回避したいのは当然のことです。

ですが、どちらにも偏らないようにすることが重要です。

 

セロトニン神経は、この2つの神経、不快をうまくコントロールして、心に平常心をもたらす働きがあるのです。

心の復元力をつけるセロトニン

セロトニン神経が弱っている時、ストレスを受けてしまうとなかなか立ち直れなくなり、ひどくなると、うつになる可能性があります。

まじめで几帳面な人は、ストレスに弱いと言われていますが、性格の問題ではなく日々の生活の中で、セロトニン神経を活性化させる機会を失っている、もしくは自ら無くしている方が、ストレスに弱い人と考えるべきです。

 

今一度、生活スタイルを見直したり工夫して、セロトニン神経を活性化させるよう心がけて下さい。

常にセロトニン神経を活性化させていると、『心の復元力』が徐々についてきます。

そこで、このサイトではセロトニンを活性化させる色々な方法を随時紹介していきます。

 

心の疲れ・精神的ストレスはさまざまなものがあります。

そしてその解消法にも色々なものがあります。

その時の気分や状況にあわせて色々とやってみることです。

重要なことは続けることです。

三日坊主では、セロトニンは活性化しません!

5分でも10分でもかまいません。朝、昼、晩、寝る前、休憩時間、通勤時間などを利用して毎日続けて下さい。

続けているうちに、自分に合うストレス解消法が見つかるはずです。

また、さまざまな解消法を知ると心のゆとりにもなります。

 

三ヵ月後、半年後、一年後には気づかないうちに『心の復元力』が身についているはずです。

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ストレスを感じはじめたら、早速これと思うことからやってみましょう。

 

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