ストレス解消は腸の元気になる本当の腸活法とは、詳細ページへ

TOPページ > ストレス解消の生活習慣 > よく噛んで食べる

ストレス解消法と心の復元力

よく噛んで食事する

朝はストレスに強い脳を作る大切な時間

ストレス解消に必要な「心の復元力」を高めるのに最適な時間帯は、なんといっても一日のスタート、朝です。

そういった意味では、一日を元気に過ごす為の「朝食」はストレスに強い脳を作り上げる重要な時間帯です。

この時に、食べ物をしっかり噛んで食べる咀嚼する運動は、セロトニン神経にスイッチが入り、ストレスから立ち直る力「心の復元力」がついてきます。

 

しかし現実は、1分刻みの朝!

時間にも気持ちにも余裕がない朝食時、コーヒーやパン、ヨーグルトを流し込むように慌ただしく食べていませんか?

これでは、脳は活性化しませんし「心の復元力」も鍛えることはできません。

大切なことは“よく噛むという運動”です。

できれば、噛みごたえのある朝食、ご飯を中心とした和食をおすすめしたいのですが、パンを中心とした朝食でも、ちょっと工夫をすれば噛む習慣をつけることができます。

例えば、昆布やコンニャク、リンゴやパイナップルなど一品加えてみるとか、もしくは硬いフランスパンに変えてみるなどです。

これらも面倒な場合は、朝食後にガムを20分前後噛む習慣をつけて見て下さい。

噛むというリズム運動が習慣になれば、ストレス解消にかかせない「心の復元力」も知らず知らずついてきます。

よく噛んで食べると良いことばかり

食べ物をよく噛んで食べると色々とよいこがあります。

【子供さんの場合】

朝食をしっかりよくかんで食べる子供さんほど、勉強やスポーツに対し意欲的に取り組み、集中力がつくと言われます。

その逆で、朝食抜きの子供さんは、ヤル気がなく集中力も散漫で問題になっている事が、時々ニュースでも紹介されています。

子供の時より、よく噛んで食べる習慣をつけると、アゴも発達し歯並びがよくなります。

また唾液の分泌量も多くなり虫歯予防にもなります。

【女性の場合】

よく噛むことによって、満腹中枢が刺激され食べすぎを防ぎ、肥満予防やダイエットに効果的です。

咀嚼というリズム運動が、新陳代謝を高めエイジング効果も期待できます。

さらに、食べ物の味がよく解るようになり、美味しいものがさらに美味しく味わえることができ、 至福のひと時となってストレス解消になります。

【便秘の方】

よく噛んで食べる習慣をつけると、便秘予防や解消に役立ちます。

食べ物をよく噛むことによって、唾液がどんどん分泌されてきます。

唾液は、食べ物の消化吸収を助ける効果があり、胃腸の働きを整えます。

 

よく噛んで食べることなどぜんぜん意識せず、毎日もくもく食べておられることと思います。

これを機会に、ちょっと意識してよく噛んで食べてみると、ちょっとした気づきや小さな発見が見つかるかもしれませんよ!

 

便秘解消の3つの基本習慣