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ストレス解消法と心の復元力

朝日

朝起きたら一番にお日さまの光を浴びよう

朝目が覚めて、カーテンを開け太陽の光を浴びるとまぶしいかと思います。

でも、頭がスッキリとして爽快感をあじわえることができます♪

 

この爽快感こそが、ストレス解消に必要な「心の復元力」を鍛えることになるのです。

朝一番に太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、日中は活動的に、夜はリラックス、そして睡眠時間になると、メラトニンの分泌が促進され寝つきがよくなり、翌朝の目覚めるもスッキリできるようになります。

 

メラトニンとは眠りを誘うホルモン物質で、睡眠と目覚めのリズムを調整し自然な眠りへと導きます。

 

明るい光を見ること

朝一番のお日さまを浴びると、シミや日焼けが心配です!

とい方もいらっしゃるかと思いまが、光を浴びるのではなく、正確には「光を見る」ということです。

※太陽を見るということではありません。

その理由は、目の網膜から入った光の刺激が、脳に伝わりセロトニン神経が活性化され「心の復元力」がついてくるからです。

ですから、室内にいる場合でもカーテンを開けて太陽の光を取り入れれば効果あります。

お日さまの光が入る明るい窓際で、20~30分ほど過ごすだけで充分です。

セロトニン神経を活性化させる光の明るさは、2,500ルクス以上必要と言われています。

太陽の光、明るさは桁違いに高いです。

下記の数値を見て下さい。

◆ 太陽光

 晴天午前10時・・・・・・約65,000~100,000ルクス

 曇天昼・・・・・・・・・・・・・ 約32,000ルクス~50,000ルクス

◆ 晴天の窓際(南側)・・・約10,000ルクス

◆ 蛍光灯・・・・・・約500ルクス

◆ デパート・・・・・約500~700ルクス

このように具体的な数値を見てお解かりのように、部屋の明るさ(蛍光灯)だけでは、セロトニン神経を活性化させることができません。

いつもより5分早く起きてみる

「早起きは三文の徳」という諺があります。

いつもより、5分、10分早めに起きて、朝一番に太陽の光を浴びる努力をしてみましょう。

天気の良い朝は、5分前後でもよいので、ベランダや庭に出て太陽の光をいっぱい浴びながらストレッチ体操、そして深呼吸をして朝食を摂って見て下さい。

ストレス解消に必要な「心の復元力」がつくのはもちろんのこと、脳が目覚め、腸が目覚め、朝食も美味しく、こんな朝を毎日迎えれば便秘解消にもなります。

最初は眠たくてつらいかもしれませんが、一ヶ月間継続を目先の目標とし、それをやり遂げればだんだん習慣性になり、気持ちよい朝が迎えられると思います。

ストレス解消に必要な「心の復元力」を高めるには、継続がなりよりも重要です。

 

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