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イチゴは腸内環境を整え便秘に良し!

イチゴ

子供から大人まで大好きな果物と言えば『イチゴ』

余談ですが、イチゴってほんとは野菜に分類されるようです。

 

さて今回のテーマは
イチゴが腸内環境を整え便秘に有効なのかどうか?について。

 

まずイチゴに含まれる成分をチェック!

主な栄養成分は、ビタミンCが約62mg、 葉酸が約90mcg、食物繊維が約1.4gとなってます。(100g中)

 

その他にもビタミンE,B群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、モリブデン他が含まれます。100gで34kcalとなってます。

 

そして最近注目されているのが「アントシアン」です。
アントシアンは赤ないし青紫色の色素成分で、疲れ目の予防、視力回復、毛細血管の活性化・保護および強力な抗酸化作用があり、老化予防や健康にプラスになる色素です。

 

成分を見るだけでもイチゴが健康によい果物だとわかりますね!

 

イチゴに含まれる各成分の有効性

まずはビタミンC

大き目のイチゴなら1日に6個ぐらい食べれば、一日に必要なビタミンCが摂れると言われてます。

そのビタミンCの効能、沢山あります!
美容や美白、抗酸化に免疫強化、ストレス解消他、健康維持に欠かせないビタミンです。
自分の体では作れないので、食べ物で摂取しなければなりません。
ビタミンCはイチゴ以外にも色々な食材に含まれていますので、よほどのことがない限り1日の摂取量が不足することはありません。

また摂り過ぎても水溶性ですので余分な分は尿によって排泄されます。

 

そのビタミンCは腸内環境を整え便秘に有効なのか?

答えは「イエス」です。

 

ビタミンCは、腸内に棲んでいる善玉菌であるビフィズス菌のエサとなり増えて行きます。
ビフィズス菌が増えると腸内環境が整えられ、便性改善も進み排便がしやすくなりなります。

 

次にペクチン

イチゴが便秘解消に役立つ注目する成分、それは水溶性食物繊維の「ペクチン」です。

「ペクチン」は、便を柔らかくしたり膨張させたりして腸に刺激を与え、腸の蠕動(ぜんどう)運動を高め、便を肛門へと運びやすくしてくれる効果があります。
簡単に言えば「便通を良くする」ということですね。

ペクチンはコレステロールの吸収を抑える効果もあり、善玉菌との活性化でさらに
コレステロールを下げる効果が期待できますね!
参考ページ「コレステロールを下げる善玉菌

 

あと管理人が気になったのがイチゴの表面についている小さな種
厳密にはこのツブは「果実」で、このひとつひとつの中に種が入っているそうです。
このツブツブも繊維質が豊富で便秘によさそうです。

 

以上総合的見解から、イチゴは腸内環境を整え便秘に有効であるといえます。

 

イチゴについて編集後記

最後に、イチゴの種類や品種をしらべてみるといっぱいありますねー!

とよのか、章姫、とちおとめ、女峰、紅ほっぺ他多数。
どれが一番美味しいのでしょうか?

それは作っておられる生産者のこだわりと強い熱意が込められたもの、愛情がこめられているものだと私は思います!

 

子供の頃ですが、おばあちゃんが畑で作っていたイチゴも美味しかったですよ!
食べ過ぎてひどい下痢になったことを思い出しましたが・・・。

美味しいからといって食べ過ぎにはご注意を!

 

腸内環境を即効で整えるには、このオリゴ糖が一番です!