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ビフィズス菌を増やすオリゴ糖

オリゴ糖で腸元気

腸内環境を整えるサプリとして人気のあるオリゴ糖

オリゴ糖は、天然で身体に優しくほのかな甘さで低エネルギー、虫歯にもなりにくいから子供さんから高齢者に、そしてダイエット中の甘党の女性にも人気の甘味料です。

 

オリゴ糖は、人間の消化酵素で消化されにくい単糖が2~4個つながった小糖類に属します。

 

主として善玉菌(ビフィズス菌や乳酸桿菌)のエサとなり、他の悪玉菌のエサになりにくいまさに便秘解消にうってつけの甘味料なんです。

「腸の掃除役」とも言われるオリゴ糖の利用は、ガムやお菓子など嗜好食品にもおおいに利用されています。

 

さらにオリゴ糖の素晴らしさは、ヨーグルトのような生きた乳酸菌やビフィズス菌を腸内へ送りこんでやる一過性ではなく、その人の腸内環境に適したビフィズス菌を増やすことができることが最大の重要ポイントです。

 

オリゴ糖には、薬のような習慣性や中毒性はありませんから、子供さんから高齢者の方、妊娠中の方々まで安心できる素材で便秘解消法の一つとして利用されています。

1日の目安は10~15gが適量ですが便秘がひどい場合は、15~30gの多めの量を摂っても効果的です。

※上記の目安量は、高品質のオリゴ糖製品に限ります。

 

オリゴ糖がビフィズス菌を増やす解説

オリゴ糖で善玉菌が増える

 

善玉菌(ビフィズス菌)はオリゴ糖が大好物。

 ↓ 

エサとなるオリゴ糖で善玉菌が増加、活性化する。

 ↓

悪玉菌の影響を防ぎ腸内腐敗を抑える。

 ↓

ビフィズス菌の代謝産物が腸の働きを助ける。

 ↓

腸内環境もよくなって便秘体質を改善する。

 

ビフィズス菌は自然排便を促し便秘解消法のお手伝いをしてくれる頼もしい見方です!

さらに消化吸収の手助け、免疫強化にも影響あり!

※腸内環境が良い状態とは、善玉菌(乳酸桿菌、ビフィズス菌)の勢力が悪玉菌より強い状態を言います。

 

オリゴ糖を含む食品とは

自然界にもオリゴ糖を含んだ食品は沢山あります。

例えば 私たちが日頃食べる野菜や果物にもオリゴ糖は含まれています。

また赤ちゃんに必要不可欠な母乳にもオリゴ糖は含まれています。

ただ自然界の食品に含まれるオリゴ糖の含有量はあまり多くありませんが、毎日継続して摂られることが大切かと思います。

 

【参考例:100gあたりの含有量】

・タマネギ―2.8g ・ごぼう―3.6g ・ネギ―0.2g ・ニンニク―1.0g ・バナナ―0.3g・枝豆―0.1g ・きな粉―7.0g

 

オリゴ糖を含む食品は食物繊維も含まれていますので、便秘解消につながりさらに効果です。

慢性的な便秘を解消される目的でオリゴ糖を摂られる場合は、オリゴ糖商品を手元に置かれた方がベストです。

但し、オリゴ糖含有量の高い(50%以上のもの)商品をお選び下さい。

 

砂糖変わりの調味料としてオリゴ糖を

オリゴ糖は熱に強いのが特徴で煮込んでもオリゴ糖の特長が変化することはありません。
ですから煮物の調味料にも最適です。


またコーヒーや紅茶、野菜ジュースなどに砂糖代りとして利用することもできます。
無糖のヨーグルトに加えるとさらに一石二鳥で便秘解消につながります!
※甘味はオリゴ糖の種類によって異なりますが、どのオリゴ糖も砂糖より甘味は低いです。

 

オリゴ糖を毎日摂る工夫として、キッチンや目に見えるとこ、簡単に手が届くところに置いておくとよいでしょう。

保存方法は冷蔵保存の必要もなく砂糖や塩のような常温保存でも大丈夫です。
※一般的なシロップ状のオリゴ糖の保存方法を基準としております。