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善玉菌を増やすオリゴ糖とは

『オリご』とは、ギリシャ語の「少ない」という意味で、少糖類と呼ばれる場合もありますが、 2~10個程度結びついたものを総称してオリゴ糖と呼んでいます。

 

主として腸内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサとなり、他の悪玉菌のエサにはなりにくい特長があり、「腸内の掃除役」をしてくれる糖として注目されています。

オリゴ糖でビフィズス菌を増やす

オリゴ糖が善玉菌を増やす

腸全体を元気にして便を出します!

オリゴ糖は腸内に棲んでいるビフィズス菌のエサになります。

エサを与えられたビフィズス菌はどんどん増殖して
腸を元気にさせます。

便を運ぶ蠕動運動を促し、消化吸収を手助け、免疫力を強化、ビタミンの合成など腸全体を元気にしてくれるのがビフィズス菌なのです。

 

解消法の原点はビフィズス菌の活動にあり!

オリゴ糖を毎日摂って腸を元気にしましょう。

 

ビフィズス菌が大好物なオリゴ糖

赤ちゃんがはじめて口にした母乳成分に注目!

母乳の中には『 ガラクトオリゴ糖 』が含まれいます。

母乳に含まれるガラクトオリゴ糖は、赤ちゃんの腸内に棲みつきはじめたビフィズス菌をどんどん増やして行きます。

つまり、腸内のビフィズス菌の適応性に一番優れた素材は・・・

母乳にも含まれている『ガラクトオリゴ糖』であると言うことです。

 

【補足ポイント】

他の種類のオリゴ糖でもビフィズス菌のエサになりますが、腸内環境や状況にどれだけ相性が合うかどうかがポイントとなります。

また、あるメーカーが作った○○型乳酸菌を補給する便秘解消法もありますが、人それぞれの腸内に適しているかどうかが疑問です。

 

人は体質や性格が違うように腸内環境もそれぞれ違います。

有効なのは、赤ちゃんの時から棲みついているビフィズス菌を増やし強化してあげることです。

オリゴ糖の種類と特長

オリゴ糖は自然界に存在しており様々な種類があります。

大きく分けて『動物性』と『植物性』のオリゴ糖に分けられます

オリゴ糖の種類と特長について

オリゴ糖の効果

オリゴ糖の効果と言えば、やはり便秘解消法に役立ちますが、それ以外にも健康的な効果があります。 オリゴ糖の効果についてまとめて見ました。

オリゴ糖の効果について

 

業務用ガラクトオリゴ糖を最高レベルまで濃縮して商品化

75オリゴは、甘みのあるシロップ状のガラクトオリゴ糖で液体状としては国内最高レベルの含有率75%(水分を除く糖質中) を誇ます。

※ある大手Yメーカーの高品質でも含有率は55%!

75オリゴの詳細はこちら

 

ガラクトオリゴ糖の含有率(55%)でも効果ありと言われています。

頑固な便秘を対象とした臨床実験の報告では、ほとんどの方に 解消傾向があったと報告されています。

 

実際に飲まれましたら、腸内でビフィズス菌が活発になっているの が数時間で体感できます。