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停滞腸と便秘

毎日排便があるのに、すっきり感がない、つねにお腹のハリや不快感がある、胸焼けがする、便がかなり臭いなどの症状が続いている場合は、腸の動きが弱く便が腸内に残っている状態が考えられます。

そしてこの状態を「停滞腸」と呼んでいます。

 

停滞腸のまま放っておくと便秘になったり免疫力の低下になりますので、早めの対策が必要になってきます。

 

停滞腸の原因

では次に停滞腸の原因について見てみましょう。

 

・基本的に小食

・野菜をあまり食べない

・果実をあまり食べない

・あまり水分をとらない

・朝食を抜くことが多い

・ダイエットをしている

・あまり運動しない

・最近ストレスを感じている

・便秘気味である

 

上記のような生活習慣が原因と考えられます。

 

停滞腸になった時の対策

基本的には便秘解消法メニューと同じで、規則正しい食生活や腸内環境を整える食事に心がけることです。

また停滞腸になっていると、体や腸に毒素物質がたまりガスがでたり、むくんだりしますが、そんな時はデトックス運動(毒だし)を試みるのも対策となります。

 

デトックス運動 腰回し運動

腹の丹田(たんでん=へそから指3本分下の位置)を右手人さし指で、塵癒(じんゆ=丹田の背中側の位置)を左手人さし指で軽く押さえながら大きく円を描くように腰を10回ほどゆっくり回します。

入浴時に運動すると効果的です。

ガスが取れて浮腫が減り始めることもあります。

早速管理人も試して見ました。数分後にガスが・・・。

なんか効果ありそうです。

 

デトックス食材を利用する方法

運動以外にに日頃の食事による方法で、食材は大きく分けて3つのタイプがあります。

一つ目

体内の有害物質を包み込んで吸収を抑える成分「硫黄化合物」を含む食材です。
長ネギ、タマネギ、ニラ、にんにく、らっきょう、わさびなど。

二つ目

有害物質を無毒化する成分「イソチオシアネート」を含む食材です。

大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどのアブラナ科の野菜。

三つ目

有害物質の体外排泄を促す成分「食物繊維」を含む食材です。

野菜、穀物、リンゴ等の果物、キノコ類、海藻類などです。

 

以上、食材をあげてみましたがこれらを摂ることは便秘予防や解消にもなることです。

快便がない時、お腹が張った時など積極的に取り入れて見ましょう。

蒸し野菜や鍋物など美味しく摂られることをおすすめします!