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簡単にできる体操で腸活性化

高齢者でもできる体操

腹筋を強化しましょう

加齢とともに体力は徐々に落ちていくのはしかたがないことかもしれません。

ですから年をとればとるほど積極的に体を動かす努力をしないといけません。

 

かといって便秘解消する場合には激しい体操や運動をする必要はありません。

特に高齢者、お年寄り、老人の方が激しい体操をするとかえってマイナスになることもあります。

 

便秘解消の体操のコツ!

それは腹筋の強化と腸を引き締める体操をチョコッとすればよいのです。

大腸にいる便を外に出す腹筋力と腸の引き締めがなければ排便もスムーズにできません。

 

下記の通り高齢者でも簡単にできる便秘解消に役立つ体操を紹介してます。

参考にしてみて下さい。

 

腸の引き締め体操

高齢者の体操

【膝かかえ体操】

あお向けに寝た姿勢から両手で両膝を抱えます。腹部を圧迫して腸の動きを活性化させる体操です。息を吸い込んで両膝をかかえながら5秒停止します。そのご息をゆっくり吐きながら軽く反動をつけて10回程揺り動かします。

これを2~3セットします。

※両膝を抱えるのが難しい場合は、片膝ずつして下さい。

 

【体ひねり体操】

まず500mlのペットボトルを2本用意して下さい。

(中身がいっぱい入ったもの500g入り)

ペットボトルを両手に持ちます。足は肩幅ぐらい開けて立ち左右にゆっくりねじって腸にリズミカルな刺激を与えます。

 

急激なひねりは腰を痛める原因にもなりますのでゆっくりひねりましょう。

呼吸はリズムに合わせてゆっくり吸ってゆっくり出します。

これを15回往復しましょう。

 

高齢者でもできる腸の引き締め体操

腸を軽くねじったり、上下にゆすったりするだけで腸は引き締まり、徐々に腸の働きが目覚めてきます。

腸に刺激を与える体操

【朝の目覚め体操:その一】

朝起きたら、布団の上でもできる体操。

仰向けで両ひざを立てる。

両ひざをつけたまま、左右交互に倒す。

倒す時は息を吐きながらするのがポイントです。

腸目覚め体操

【朝の目覚め体操:その二】

あお向けの状態で両足を30cm離して両ひざを立てる。

腰を5~10cm持ち上げ、そのまま左右に20回程ゆっくり振り腰を下ろす。

呼吸を乱さない程度、無理のないようにゆっくり4~6セットしてみましょう。

 

腹筋を鍛えるコツ

テレビや読書などして座っている時にできる体操です。

背筋を伸ばして、右足を10~15cmゆっくり時間をかけて上げます。

5~10秒ぐらいかけてゆっくりあげていくのがコツです。

今度は左足を同じようにゆっくり上げます。

これを無理がない程度、数十回しましょう。

また、ときどき下腹部を意識的に引っ込めたり膨らませたりすることでも腹筋は鍛えられます。

 

体内の筋力を鍛えるコツ

上記の腸の引き締め体操や腹筋体操のコツは、ゆっくりゆっくり動かすことがポイントです。

例えば太極拳のようにゆっくり動かします。

ゆっくり動かす体操は、体の中の筋肉を鍛えるのにとても効果的だからです。

 

筋力や腸の引き締め体操は1.2日で効果が現れるものではありません。

3ヶ月後、半年後と少しずつ効果がでてきるものです。

「継続は将来の便秘解消に役立つ力なり!」ですよ!