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便の浮き沈みについて

便の浮き沈み

私が乳酸菌製造メーカーに勤めていた時、腸内細菌や健康便について教わりました。

 

その時「便は水に浮く方がよい」と聞いた覚えがあります。

それから何度かお客様にも「健康な便は水に浮くんですよ」と、以前は説明してました。

 

でも実際はどうでしょうか?

形が整った健康便は、ゆっくり沈んで底についているような、いないような位置に止まっているのがベストな便かと思います。

 

水便の時は水に浮きますし、また硬い便やコロコロ便は早く沈み、のぞいた時にはもう水底にベターっと落ち着いて流されるのを待っていますます。

便の浮き沈みをチェックするのも、腸内環境や昨日までの食べ物が良かったのか悪かったのかを知る目安になるかと思います。

 

便の量について

日本人が一日に出す便の量は、平均200グラムと言われてます。

これでも昔に比べれば減ったとのこと。

 

便秘の女性に至っては、一日に80グラムしかない時もあるようです。

日本の食生活も変わり、便の量も少しずつ減ってきているようです。

これは食物繊維の摂取量が関係しています。

 

「便秘解消法のコツ!」サイトの立場から申し上げますと、あえて高い目標を掲げます。

便秘にならないようにするには、食物繊維を積極的に食べて日200グラムの便を出すように目標を立てましょう。

小~中バナナ2本分が目安です。

 

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