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便の硬さ・形

このページでは肛門から出てくる時の便の硬さ・形について説明したいと思います。

 

医学会では、「ブリストル大便スケール」という便の硬さや形の分類法があります。

ブリストル大便スケールは、ブリストル大学のへーリング博士が考案したものです。

 

病院などの問診によく利用されているようです。

下記の通り、便の硬さや形を1から7タイプに分類してます。

これは腸内環境をみる目安にもなります。

 

1、コロコロ便・・・うさぎの糞のようなうんち

2、硬い便・・・短く固まったうんち

3、やや硬い便・・・水分がすくなくひび割れているうんち

4、普通便・・・適度な柔らかさのうんち

5、やや軟らかい便・・・水分が多く非常に軟らかいうんち

6、泥状便・・・形のない泥のようなうんち

7、水様便・・・水のようなうんち

※参考文献、Bristol Stool Scale - Wikipedia, the free encyclopediaより

 

3~5の範囲内の形や硬さならおおむね正常の範囲内で腸内環境もよい状態です。

 

1,2や6,7の状態は、腸内細菌のバランスも崩れていると考えられますので食生活の改善が必要となります。

 

特に1のコロコロ便が出ている場合は、便秘に近い状態です。早めの対策をして下さい。

 

理想的な便の形・硬さ

トイレに入って直ぐにスーット肛門から出るうんちが理想です。

スッキリとした快便感があり、排便後に肛門をトイレットペーパーで拭いても、うんちがペーパーにつかない時が超理想な便の硬さや形です。

 

具体的に表現すると、便の直径が2~3cm程度、長さは10~15cm、便の量は150~200g、表面のひび割れは少なめ、色は黄褐色、臭いはそれほど臭くない。

こんなうんちが出れば、状態が良好な腸内環境といえるでしょう。

 

これこそが、最高な便の行き着く目標です。

便の形は、ちょっと見るだけで直ぐに判断できますので毎回チェックしましょう。

 

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